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農業事業「たぢから」について

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私たちは、日本の農業を未来へ残していきたいという想いから農業事業「たぢから」を立ち上げました。

日本には、四季が育んだ豊かな食文化があります。

 

土地の恵みをいただき、先人たちは知恵を重ねながら、食べ方や保存方法、郷土料理を受け継いできました。

 

しかし今、その大切な文化や農業が少しずつ失われつつあります。

 

だからこそ私たちは、“食べること”をもう一度見つめ直したいと考えています。

 

昔から伝わる郷土料理や、自然と共に生きる知恵。

 

身体を整え、心を豊かにする本来の食の力。

 

それらを現代に合う形で伝え、未来へつないでいきたい。

 

 

「たぢから」という名前は、長野県・戸隠神社に祀られている神話の神様 “天手力男命(あまのたぢからおのみこと)” より名をいただきました。

 

力の神様として知られるその御神名に、「大地の力」「日本の農業の力」そして、「人と人が力を合わせ、支え合いながら生きていく力」への願いを重ねています。

 

田んぼに力を。

 

農業に力を。

 

日本の未来に力を。

 

一人では守れないものも、みんなで想いを重ねれば、未来へつないでいける。

 

日本の先祖から受け継いだ土地と、大地の恵み、そして先人たちの知恵に感謝しながら、日本の文化と食を、次の世代へ残していきます。

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